ウォーキングシューズの選び方

ウォーキングシューズを新調して、健康のためにウォーキングを習慣にしてみよう!

健康維持のためなら軽めの靴を
健康維持や習慣的ウォーキングが目的なら、足に負担が少ない軽めのものを選ぶ。ダイエットや筋力トレーニングにもなるものをというのであれば、足を鍛えるため重さがあるシューズを。のんびり散歩派なら素材、はき心地重視のコンフォートシューズにすると良い。

トラブル防止のチェック点
足のトラブルを避けるチェックポイントは、6つ。
①幅は、シューズの中で、指でグー・チョキ・パーができる。
②中敷きは、足の立体構造を守るふくらみなどがついている。
③かかとは、歩くときしっかり包み込んでいる。
④土踏まずは、自分の土踏まずと靴底の高まりが合う。
⑤長さは、足の指を伸ばした状態でシューズとかかとの間に
 小指が入る。
⑥曲がる位置は、足や指が曲がるところとシューズの曲がる
 位置が一致する。

靴を選ぶ時間は夕方に
意外と大切なのが、靴を選ぶ時間帯。足は午後になるにつれ、むくんでくる。だから靴を選ぶなら夕方にするとよい。