ドライヤーのかけ方

寒い冬は、お風呂上りにドライヤーをかけるのも億劫になりがち。髪の毛が濡れた状態で、いきなりドライヤーはあまり好ましくありません。
まずタオルで髪の毛を包むように、軽く抑えたりしてしっかりと水分を吸い取ります。ドライヤーの前にしっかりタオルドライをすると、ドライヤーをかける時間短縮になり髪も傷みません。その後、荒歯のコームで毛流れに沿って髪をとかします。アウトバストリートメントは手のひらにとって、両手をこすり合わせてから髪に付けることで、全体にムラなくゆき渡らせることができます。
ドライヤーと髪の毛は10cm程度離して当てます。キューティクルは根元から毛先に向かっているので、根元から毛先の向かって乾かします。毛先はダメージを受けやすいので、最後に乾かします。ドライヤーは、風を散らすようにドライヤーを振りながら当てるといいでしょう。
ドライヤーの時短テクニックは、1.乾いたフェイスタオルを頭にかぶります。2.タオルの上から、ドライヤーを当てて乾かします。たったこれだけで、髪を乾かす時間が半分に。
これはタオルが水分を吸って、すぐに蒸発することを繰り返しているため、常に乾いたタオルで髪の毛の水分を吸収し続けることができるからです。